【OXYMORON】

悠々として急げ

iPhone14、いよいよ予約開始!

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メイドインアビス2期!そしてコミックス最新刊!

今週のお題「SFといえば」

 

いよいよメイドインアビスの2期のアニメ始まりましたね!

うちの息子が初めて大人買いした作品!

そして毎年彼の誕生日あたりに新刊が出るので

誕生日プレゼントにさせてもらってますw

 

どんどんアビスの深層部に入っていくにつれ

謎が深まったり、解けたり、まさに冒険活劇!

たのしみでなりませんね!

 

 

 

 

 

a.r10.to

たつきの「ケムリクサ」は名作SFだ

今週のお題「SFといえば」

 

大どんでん返しや巧みなプロットが上手いと

ついついファンになってしまう

 

映画でいえばクリストファー・ノーラン監督かなあ

 

アニメで名作SFは数あれど

またたつき監督の「ケムリクサ」が見たくなって

アマプラで一気見してしまった

 

たつき監督は「けものフレンズ」でも有名だが

けものフレンズもSFかもしれない)

ディストピアものをかわいいキャラでみせといて

最終回直前で「実はこの世界はこうだったんですよ!」と

からくりをみせてくる

 

しかもオープニングとエンディングにも

きっちり伏線をきちんと貼っている

その歌詞でさえ伏線だったりする

 

それで最終回で伏線回収しにかかるし

なんといってもその世界観の作りこみ

どうしたらこんなの思いつくの?って

感動すら覚える

 

あらすじいっちゃうのは簡単なんだけど

是非なんの知識もなしで最初っから見てほしい

ほんとうにびっくりするから…

 

【メーカー特典あり】ケムリクサ 1巻[上巻] (携帯クリーナー+ブックレット付) [Blu-ray]

 

悲しい気分でジョーク

北野武の「悲しい気分でジョーク」という映画がある。

 

どんなに辛いことがあっても、お笑い芸人は常に相手を笑わせる職業だ。

そんな印象のある映画だ。

 

精神疾患者の私にとって、日々の訃報はかなりつらいものがある。

 

この病気を理解してもらうことはかなり難しい。

家族でさえ、それは同じだと思う。

正直、ニュースを傍らで見ている家族が

訃報をどうにか事故じゃないかと思おうとしている。

 

この病気になって、そういうことは発作的にも何回か経験しているので

例えばそれが「死神に呼ばれる」ような感覚がわかるから

できれば触れたくないというのが本音。

 

報道で紹介されるところに連絡したけど全然繋がらない。

近所の精神科は1か月待ち。

辛い時にこれは正直キツかった。

 

どうにかすぐ見てもらえる精神科にたどりついた。

どこかに救いの手はある。諦めないでほしい。

 

私が救われた言葉は

「人間、生まれた時から死ぬのは決まってる。

とりあえずそれまで生きてみたら?」

ってことだった。

 

哀しい気分の時もジョークをいうような

性格の私なんだけど、今はちょっと休むよ。

 

 

 

 

 

「ドライブ・マイ・カー」に出てくる「山賀」の謎

今日、「ドライブ・マイ・カー」の

凱旋舞台挨拶を観にいくことができた。

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この映画を見るのは3回目。

その中で是非とも濱口監督に聞いてみたい

個人的な質問がある。

 

・「山賀」とは何者なのか?

原作に出てこない、家福の妻、

音に脚本が「降りてくる」シーン。

主人公の女子高生が「山賀」という

同級生の家に空き巣に入る。

この「山賀」、珍しい苗字だが、

実は私の母の旧姓である。

新潟の以前の西蒲原郡西蒲区)にある

地域由来らしい苗字なのだが

なぜこの珍しい苗字が出てきたのか。

 

監督の出身地、神奈川県にも

多い苗字らしいので、同級生?

 

家福も十分珍しい苗字なのだが、

こちらは原作にあった。

 

冒頭から、センシティブなシーンで

連呼される母の旧姓。

聞けるものならその真相、聞いてみたいなあ。

 

ドライブ・マイ・カー インターナショナル版

 

田舎の民宿に夢を馳せる。

仕事を辞めて、しばらくのんびりしようと思いながら

ふと10年やれなかった旅行のことを想像している。

 

Uターン就職して、地域おこし隊で3年働いて

民宿を始めた知人のところへ行くことだ。

山奥で山菜をとるのが私の夢だった。

 

さいころから生き物や植物が好きで

牧野富太郎やファーブルや藤井旭の星の本を読んで

夏休みにいく父の実家で山遊びに興じた。

 

都会育ちの私にとっては映画「おもいでぽろぽろ」みたいな

田舎にあこがれる都会の人、みたいなことなんだろうけど、

実際都会を離れて暮らせるのか、といったら疑問である。

 

人間関係でいつもつまずいてしまう私に

閉ざされた世帯の中で暮らせるか?

セロトニン不足の障害は 冬の長い雪国には難しいかも。

 

Uターンした彼女は 「仕事がなくなったら民宿手伝って」

なんて言ってくれたのだけど 覚えているだろうか。

 

実は小さい夢があった。

父が若いころに不動産屋に騙されて買った土地があって

そこに山小屋でも建てて 植物育てて絵をかいて

茶店か民宿でもしてみたかった。

その時は自分ひとりで。

主人がその夢に一緒にはいないだろうと。

 

実際、民宿に泊まりに行ったら、その夢は現実味を帯びるかも。

 

一緒に鉄旅もしてみたいと、ルートを考えるとワクワクしてしまう。

ローカルな鉄道旅、その体力は私にあるかな。

少しずつでも、近い鉄旅の夢に近づくため、

体力つくりしようかなあ。